やれやれパート2 by ともきんぐ
今朝,朝一,胃カメラを飲みに赤字の深川市立病院へ。
胃カメラ順番,3番目。
透明なゼリー状の物を,咽の奥で5分間止めておいてくださいと
注射器みたいなもので,咽の奥に注入。
5分を計るのは目の前にある砂時計・・・
その透明な物は,咽を麻痺させる麻酔だそうです。
咽に止めてと言われても,その5分の間に,ピクリ・・ピクリ・・と咽を動かすと飲み込み
最終的に,注入された半分しか,吐き出せなかった。
5分後,見事に咽が麻痺,舌の奥も麻痺しており,看護士の問いかけにも,
うん。
としか,返せなかった。
何故かというと,上手く言葉を発する事が,間違いなく出来ないと察したトモキング。
舌が上手く動かなく,きっと,発したとしても,はははははは~はい!など
はいの一言が,異常に長くなると思う,きっと。
そんなこんなで麻痺した咽で,十分楽しんだトモキングは,とうとう奥に呼ばれ
カメラの飲み込みに・・
特大ホースのような物を口にくわえさせられ,いきなりカメラを挿入・・・
ここで,気づくトモキング。
咽の麻酔から時間経ちすぎたんじゃね!?
咽のにビンビンカメラが普通に通る感覚があるんですけど?と思うが時すでにおそし。
案の定,来ました!来ました!
次の瞬間!!
オゲェェェ~オゲェェェ~一呼吸置いてオゲェェェ~オゲェェェ~
背が小さく,細く,可愛い看護士が,楽にしてください~・・力を抜いてください~と
言っているにも関わらず,殺意を及ぼすトモキング。
繰り返すこと,10分,ようやく終わり,全身から力がなくなりヘロヘロになった身体をベットから起こす途中に,
背が小さく,細く,可愛い看護士が,
看護士「はじめてですか?」
トモキング「はっはっはじめてです・・・」
と,手に持たされていた,ティッシュで,オゲェェェ~オゲェェェ~で,涙ぐんだ目をおさえなヘロヘロで声が細く小さな声で答えるトモキング。
つーか,会話が風俗になってね!?
と,思いながらも,診断へ。
胃がただれており,十二指腸の入り口まで荒れていると・・胃の入り口に,潰瘍の初期の物が3個あり,検体へ。
疲労・寝不足・ストレスが原因。当てはまる。
ピロリの菌検査が来月11日に出るので,またもや,赤字の深川市立病院へ。
それまでは,処方された,ガスターDを朝晩飲むことに。
ふぅ・・・やれやれの2日間でした。
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